鍾乳洞の形成物
鍾乳洞(石灰洞窟)では 色々な形成物が見られます。
鍾乳洞は、地底の石灰岩が、地面に浸透する雨の中の二酸化炭素によって溶かされて形成されます。
その洞内においても、溶かされたカルシュウム分が再び水滴と共に再結晶して石筍や石柱となるのです。
石灰岩は、大昔のサンゴや貝の石灰質が堆積して出来たもの。
それが、何万年も経ってから、すこしずつ再び不思議な形となるのですから驚きですネ。