事業名:北海道釧路川航行・根室走破合宿
事業地:北海道川上郡釧路川
北海道根室市内
期間:2009年9月6日(日)〜9月18日(金)
計画目的:釧路方面より本土最東端納沙布岬までの走破
釧路川を漕ぎきる
結果:いずれも達成
隊員:CL加門佐知子(文学部3回生)
SL本城志野(経済学部4回生)
津本春陽(文学部1回生)
水谷雅文(文学部1回生)
前原真太(システム理工学部1回生)
大阪連絡本部 現地連絡本部
平井敏浩(探検部4回生) 西川栄明(探検部OB)
総括
夏季休暇期間中である、9月6日(日)〜9月18日(金)を利用して、北海道根室走破・釧路川航行合宿を行った。
自転車走行距離は約249H、川航行距離は約92Hであった。
今合宿の目的であった、根室市内から最東端・納沙布岬までの走破、釧路川の漕破はいずれも達成した。
合宿前半では、川・海に活動が偏っていた近年の我が部の活動傾向に変化が欲しいとの思いがあり、
自転車走行を取り入れた。結果として、目標の走行距離を完走したものの、練習・知識不足また、
川航行でも感じた体力不足など、これから自転車を部の活動に本格的に取り入れるまでの課題が多く見つかった。
それでも、普段のフィールドとは全く違う一つ一つの山を自分自身の足で漕ぎ上る達成感と下るときの爽快感、
納沙布岬をはじめとする雄大な景色との出逢いは、素晴らしい経験となった。
後半の釧路川航行では、まさに釧路川でしか見ることのできない風景の連続であり、4日間という短い期間だったが、
毎日が感動の連続であった。
原生林に囲まれた細く蛇行した川や倒木や流木には、悪戦苦闘したが、連携プレーによりリカバリーは万全であった。
また、鹿や白鳥をはじめとする多くの動物に遭遇するなど釧路川でしか経験できないことばかりであった。
加えて、一回生の成長も今合宿の収穫である。川航行後半は、見事な舵で上回生をゴールまで導いてくれた。
また、技術面だけでなく精神面でもたくましくなったように感じる。
最後になりましたが、関係者のみなさまのご理解・ご協力に感謝いたします。
(CL加門/記)
2009年度夏季合宿 北海道釧路川航行・根室走破合宿 報告書 PDF(444kb)
●2009年度夏季合宿 北海道釧路川航行・根室走破合宿
事業地:北海道川上郡釧路川
北海道根室市内
期間:2009年9月6日(日)〜9月20日(日)
計画目的:釧路川を漕ぎきる
釧路方面より本土最東端納沙布岬までの走破
趣旨・目的:
夏季休暇期間中である、9月6日(日)〜9月20日(日)を利用して、北海道釧路川航行・根室走破合宿を行う。
自転車走行距離約243H、川航行距離約92Hである。
合宿前半部では、自転車で釧路方面より本土最東端・納沙布岬走破を目指す。
走行ルートには、霧多布湿原や、北海道の自然のすべてがつまった奇跡の島とも呼ばれる春国岱や数々の美しい沼が点在している。
遠く北海道の地にまで足を運んだのだから、川航行一辺倒の合宿だけでなく違う方向からも北海道の大自然を感じたいと考えた。
今回の自転車走行合宿から新たなフィールドが開拓できればと思う。
今合宿における航行目的は、釧路川を漕ぎきることである。一本の川としては長距離であるこの川を漕ぎきることによって、
長期休暇での合宿が初めての一回生は航行技術はもちろんのこと、漕ぎ切ったことに対する自信がつくだろうと考える。
また、旅志向のリバーツーリングの楽しさも伝えたい。
釧路川は釧路湿原をはじめ、貴重な自然・生態系に恵まれた川なので、隊員にとって素晴らしい経験になると思われる。
最後になりましたが、関係者のみなさまのご理解・ご協力をお願いします。(CL加門/記)
隊員:CL 加門佐知子(文学部3回)
SL 本城志野(経済学部4回)
津本春陽(文学部1回)
水谷雅文(文学部1回)
前原真太(システム理工学部1回)
●2008年度 夏期合宿利根川・湯檜曽川本谷沢登り合宿
合宿地 :群馬県利根郡みなかみ町
日時 :8月2日(土)〜8月8日(金)(予備日:7日,8日)
趣旨・目的:
夏季休暇期間中の8月2日(土)〜8月8日(金)(予備日7日,8日)を利用して富山県富山市にある
利根川・湯檜曽川本谷に沢登り(約7H)と縦走(約9H)を行う。
今回の目的は沢を登りきると1回生の技術の向上である。
今回の利根川・湯檜曽川本谷は3級の沢で地図読みがかなり必要な沢である。
一回生には積極的に地図読みをさせ自分の位置を把握できるようにさせ技術の向上をはかりたい。
また沢中はゴルジュや滝が連続しているのでルートファイディングの向上もはかりたい。
隊員 CL 平井敏浩(工学部3回)
岩本亮介(化学生命工学部1回)
堀口幸一郎(文学部1回)
◆報告概要
合宿名 利根川・湯檜曽川本谷沢登り合宿
合宿地 群馬県利根郡みなかみ町利根川
日時 8月2日(土)〜8月8日(金)
計画目的 沢を登りきる
1回生の技術の向上
結果 沢を登りきることは達成できたが1回生の技術の向上ははかることができなかった
隊員 CL 平井敏浩(工学部3回)
岩本亮介(化学生命工学部1回)
堀口幸一郎(文学部1回)
総括
夏季休暇期間中の8月2日(土)〜8月8日(金)を利用して群馬県利根川郡みなかみ町にある利根川・湯檜曽川本谷にて沢登り(約7H)と
縦走(約21km)を行った。今回の目的は沢を登りきることと1回生の技術の向上であった。
結果、沢を登りきることは達成できたが1回生の技術の向上をはかることができなかった。これは沢のレベルが思ったよりも難しくなかったからである。
だがブッシュ漕ぎが結構あったためにブッシュ漕ぎの練習になった。
沢は広々とした場所や急に狭くなるところがあったりして登りにくいところだった。
また沢遡行の2日目のキャンプ地があまりいい場所ではなく少し低い場所にはった。その後大雨が降って川が増水したためにテントが水没してしまい
一回生の沢の装備がいくつか流されてしまった。これは荷物をかためて置いていなかったためにおきた。
今後寝るときには荷物をかためて置いたほうがよいと考える。その後他の装備を代用して沢を登りきり沢の遡行を終了した。
次に縦走だが山を降りたところで体力づくりになると思い少し縦走路を変更した。
また変更した道で熊に遭遇したので今後熊よけの鈴などを着けて縦走を行うなどの熊対策をするべきである。
最後になりましたが、関係者皆様のご理解・ご協力、ありがとうございました。
(CL平井/記)
●2008年度 夏期合宿 種子島一周シーカヤック合宿
合宿地 :鹿児島県種子島
日時 :8月13日(水)〜8月27日(水)(予備日26、27日)
趣旨・目的:
夏休み期間中である、8月13日(水)〜8月27日(水)(予備日26、27日)を利用して、
鹿児島県種子島にてシーカヤックでの合宿を行う。総航行距離は約160Hである。
今合宿における目的は、1周約160Hにも及ぶ種子島を漕破し、1回生のシーカヤック技術を完成させることである。
また、これほどの長距離は上回生にとっても初めての経験であり、達成することによって自分たちの技術にさらに自信を
つけることができるのではないかと考える。
航行中は、1回生と上回生をペアにして2人艇で航行する。また、1回生に積極的に舵取り・地図読みをさせ、
計画目的であるシーカヤック技術の完成を達成したい。
種子島は全体が外洋に面しており、潮の流れが速いポイントなど神経を使うところがあると同時に、
透明度の高い海水やマングローブがあるなど自然に大変恵まれているので、離島の海の厳しさと、楽しさのどちらも
感じられることだろう。
隊員 CL 加門佐知子(文学部2回)
SL 塚本麻衣子(商学部4回)
岩本亮介(化学生命工学部1回)
堀口幸一郎(文学部1回)
●2008年度 夏期合宿 天塩川航行合宿
合宿地 :北海道 天塩川
日時 :9月6日(土)〜9月18日(木) (予備日16,17日)
趣旨・目的:
2008年度夏季休暇期間中の9月6日(土)〜9月18日(木)(予備日16、17日)を利用して、北海道道北を流れる
天塩川(約157km)を航行する。目的は天塩川を海まで航行しきることである。
天塩川は、日本で4番目に長く、緑豊かな自然と動植物が見られる河川として知られています。
また、岩が梁のような形で川を横断している所が多く、独特の地形を形成している。
最近の川を漕ぎきる合宿は海が見える地点までで航行を終了していた。
今回は、堰堤という人口物のない、海まで漕ぎつつけることの出来る川を使って河口まで航行する。
そして砂浜に到着することで航行を完遂したい。
隊員 CL 本城志野(経済学部3回)
SL 塚本麻衣子(商学部4回)
加門佐知子(文学部2回)
佐納 愛(文学部2回)
◆報告概要
合宿名 天塩川航行合宿
合宿地 北海道 天塩川
日時 9月6日(土)〜9月18日(木)
計画目的 天塩川を漕ぎきる
結果 達成出来た
隊員 CL 本城志野(経済学部3回)
SL 塚本麻衣子(商学部4回)
加門佐知子(文学部2回)
総括
2008年度夏季休暇期間中の9月6日(土)〜9月18日(木)を利用して、北海道道北を流れる天塩川(約161km)を航行した。
また、計画時よりも航行距離が延長したのはスタート予定地がキャンプ地に最適ではなく、現地の方に4km上流の橋まで送って頂いたからである。
その為、堰を航行する予定ではなかったが堰を通過することになった。
今合宿の目的は天塩川を海まで航行しきることであり、結果、達成することが出来た。
しかし残念ながら今合宿では、砂浜に到着することで天塩川航行を完遂したかったが河口付近は工事中となっており港付近に到着した。
また、装備不慮により(詳細は装備報告にて)1人、シングルパドルで漕ぐことになってしまったが、特にアクシデントもなく航行することができた。
水量は少なかったが、天塩川上流では多くの動植物、緑豊かな風景が見られ、その川独特の梁のような岩が川を横断している地形も見られた。
しかし河口の工事など、開発の手が天塩川にも入ってきているのを感じた。
最後になりましたが、関係者各位の皆様のご理解、ご協力に感謝致します。
(CL本城/記)
●2008年度 新人歓迎合宿 白滝谷沢登り合宿
合宿地 滋賀県大津市
日時 2008年5月3日(土)〜6日(火)(予備日6日)
計画目的 一回生に沢の魅力を伝えること
沢を登りきること
隊員 CL 平井敏浩(工学部3回)
新入部員 岩本亮介(化学生命工学部1回)
趣旨・目的
2008年度ゴールデンウィーク期間中の5月3日(土)〜6日(火)(予備日)を利用して
滋賀県の比良山にある白滝谷に沢登り(約14km)を行う。
今回の目的は一回生に沢の魅力を伝えることと沢を登りきることである。
今合宿で行く比良山にある白滝谷はあまりレベルが高くないのでほとんど沢登りの経験のない一回生にとってよい。
また沢中はできるだけ直登をし沢登りがどんなものか伝えたいと考えている。
最後になりましたが、関係者皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いします。
(CL平井/記)
●2008年度 新人歓迎合宿 丹後半島シーカヤック合宿
事業地 京都府 丹後半島
日時 2008年5月3日(土)〜5月6日(火) (予備日6日)
計画目的 丹後半島を漕ぎきる
隊員 CL 加門佐知子(文学部2回)
SL 本城志野(経済学部3回)
趣旨・目的
連休期間中の5月3日(土)〜5月6日(火) (予備日6日)を利用して、京都府丹後半島にてシーカヤック合宿を行う。
総航行距離は、約 00km。
今合宿の目的は、丹後半島を漕ぎきることである。この辺りは一年を通して海水が澄んでおり、岸沿いには多くの奇岩や
洞門・洞窟が点在しており、景色を楽しみシーカヤックの醍醐味を味わうことができる。
しかし、大波の立つポイントもあり、技術の向上はもちろん、春合宿の成果を確認することもできるのではないかと考える。
最後になりましたが、関係者の皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
(CL加門/記)
●2008年度 縦横無尽 八重山諸島
事業地 沖縄県 石垣島・西表島
日時 2008年3月1日(土)〜3月18日(火) (14日〜18日は予備日)
計画目的 ・シーカヤックで西表島一周を漕破する。(島西部は除く)
・西表島のジャングルにて仲間川、仲良川の遡行を完遂する。
・自転車で石垣島一周を走破する。
隊員 CL 片岡賢佑 (工学部4回)
SL 平井敏弘 (工学部2回)
本城志野 (経済学部2回)
加門佐知子 (文学部1回)